少し前になりますが、DACのホルンフェアとして「ホルンの右手攻略講座 講師:水野信行先生」に行ってきました。金曜19時からですが職場が都内なのでこういうときには便利!
ミニコンサート付きということで、まずはベートーベンの「ソナタ」とシュトラウスの「ノクターン」からスタート。生音聴けてゾクゾク!
そのあといよいよ右手攻略講座。DAC特製のベルが半分透明になっているカスタム☆ホルンで実況。
今まで、ファーカス本の通りに水をすくうように親指もくっつけた形で右手使ってましたが先生曰く「親指は離れていても良い」とのこと。しかも「親指を離すほうが柔らかい音になる」だそうです。柔らかい音にあこがれていた私には目から鱗が落ちる話でさっそく右手の使い方変えることにしました。
右手以外にもホルン全般の講座となり、アンブシュア気にするより息の速度、量のほうが重要とか、ゲシュトップの時は息をまっすぐよりも下向きに吹くほうが良かったなどなど。
いろいろメモったのであとで画像ファイル化しておこうっと。