今日のホルンレッスンは、シュトラウスの主題と変奏を題材にしてEs durのスケールについてお勉強。
シドレミファソラシの音階だけど、そのまま吹くと正しいスケールにならないそうです。
実際に先生と合わせて吹くと音がビミョーにズレる。レが高めに、ソが低めにズレる。
これはEs durとしてのどれみふぁそらしどが出来てないためで、F管の音階の音を他のスケールにそのまま当てて吹いてもダメだそうな。
練習のコツは、スケールの音階(実音ではなく)で楽譜を読めるようにすると音階のイメージが身についてくるらしい。
と言われて、うちの楽団ではB durでしか音階練習してないが大丈夫なのか⁇みんなちゃんと出来てるのかなー?
もしかしたら、曲を合わせる前にそのスケールの3D練習を少ししたほうがいいんじゃないかな?
今度聞いてみよう。